保湿が背中ニキビによい理由とは


背中ニキビ改善対策
by kani1130
カテゴリ
全体
第1章背中ニキビに保湿
第2章背中ニキビ跡に有効な保湿の成分とは
第3章抜群のニキビ改善5分間
未分類
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タグ:保湿 ( 1 ) タグの人気記事


保湿が背中ニキビ跡に良い理由とは

1.保湿が背中ニキビ跡に良い理由
f0342785_11070197.jpg

 角質層の役割をご存知ですか?

 角質層の役割は、汚れ・細菌などが体内に入るのを防ぐバリアの役割をしています。
 角質層のバリア機能は水分の含有量で強まったり、弱まったりするのです。

 2.背中ニキビ跡を治すには保湿です。

  <角質層の水分量>

 角質層が正常に働いているときの水分量は、10から20%に保たれた状態です。





 <角質層が乾燥>

   角質層が乾燥に傾いている場合は、保湿機能が弱まった状態です。
   お肌は乾燥して肌荒れとなりバリア機能としては弱まっている状態です。


<角質層が水分過多>

  角質層が水分過多に傾いている場合、極端な例としては、お風呂に入って指の皮膚がふやけた状態です。
  この場合も一時的にバリア機能が低下し、物質が浸透しやすくなります。

※ポイント:

 お風呂上りの5分間の間に、保湿成分を補いましょう。
 お風呂上りの清潔な手の状態でやさしく塗って下さい。
 一時的に過剰な保湿状態をつくることで、美容有効成分の浸透性が高まります。入浴後は短時間でお肌の水分が逃げてしまうのです。
 「入浴後5分以内」が目安です。

 乾燥した状態になった肌はセラミド(細胞間脂質)が不足した状態になりやすく、第二バリアが弱まった状態になり、汚れ・細菌などの侵入を許す状態となってしまいます。汚れ・細菌などの影響でかゆみなどのトラブルが発生し、かきむしることでさらに背中ニキビ跡の状態を悪化させることになります。



[PR]

by kani1130 | 2014-05-11 10:57 | 第1章背中ニキビに保湿